Profile
プロフィール

谷 けいじ
Tani Keiji
主な活動領域
企業研修
学校・教育機関向け講演
商品・サービス監修
メディア出演・取材・執筆
Background
経歴・資格
Career
/ 経歴
学生時代に体操競技へ打ち込む中で腰椎椎間板ヘルニアを発症し、運動療法によって競技復帰を果たした経験からトレーナーを志す。
大学卒業後は、メディカルフィットネスクラブ、病院での関節リハビリ、生活習慣病予防・改善指導、運動型デイサービスの管理・運営など、医療・介護・フィットネスの現場に従事。これまで2歳から105歳まで、トップアスリートから一般の方、生活習慣病を抱える方、要介護高齢者まで、3,000名以上の個別指導を行う。
その後、東京都港区にパーソナルジムを開業。4年連続でベストジムアワードを受賞し、半年間予約待ちとなるジムへ成長させる。オンラインでの健康支援にも活動を広げ、ボディメイクコミュニティには1,500名以上が参加。
2018年には「健康寿命を10歳伸ばす大人のジム」をコンセプトとした「ライフタイムフィットネス」の運営代表に就任し、神奈川県愛川町、東京都八王子市に店舗を展開。地域の健康づくりに取り組む(現在は同職を退任)。
現場での指導・事業運営と並行して日本体育大学大学院に進学し、スポーツ科学分野の修士課程を修了。
現在は、メディカルパーソナルトレーナーとしての豊富な現場経験とスポーツ科学の専門知識を生かし、企業研修、学校・PTA講演、商品・サービス監修、メディア出演・執筆、健康指導者育成など幅広く活動。著書5冊、テレビ・新聞・雑誌などへの出演・掲載実績も多数。
Qualifications
/ 資格
日本体育大学大学院 修了(スポーツ科学 修士)
中学・高校教諭専修免許状(保健体育)
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団認定 健康運動指導士
東京商工会議所認定 健康経営アドバイザー
Story
健康を失った経験から、
「動ける人生を育てる」健康教育へ
Story
健康を失った経験から、
「動ける人生を育てる」健康教育へ
01
健康を失って、初めて気づいた「動ける」ことの価値
学生時代、私は体操競技に打ち込んでいました。
もっと上手くなりたい。もっと強くなりたい。
そんなことばかり考えていたある日、腰椎椎間板ヘルニアを発症しました。
強い坐骨神経痛によって、思うように身体を動かせない。
それまで当たり前だった「動ける」ということが、突然、当たり前ではなくなりました。
その後、適切な運動療法に出会い、少しずつ身体の機能を取り戻し、競技にも復帰することができました。
この経験を通じて初めて知ったのが、身体は正しく理解し、適切に働きかけることで変わるということです。
そしてもう一つ。
健康とは、失ってから初めてその大切さに気づくものなのだということ。
この経験が、私が身体について学び、メディカルトレーナーを志す原点になりました。
02
2歳から105歳まで、3,000人以上の身体と向き合う
大学卒業後は、メディカルフィットネスクラブ、病院での関節リハビリ、生活習慣病の改善指導、運動型デイサービスなど、医療・介護・フィットネスのさまざまな現場で経験を重ねてきました。
これまで個別に身体をみてきた方は3,000人以上。
2歳の子どもから105歳の高齢者、一般の方からトップアスリート、健康な方から介護を必要とする方まで、本当にさまざまな人生と身体に触れてきました。
そこで強く感じたのは、身体の状態は一人ひとり違っていても、願っていることはとても似ているということでした。
自分の足で歩きたい。
痛みを気にせず生活したい。
好きなことを続けたい。
いつまでも元気でいたい。
身体を整えることの先にあるのは、筋力や体力の向上だけではありません。
その人が自分らしい人生を続けられること。
私は次第に、そこまでを支えることが健康指導者の仕事だと考えるようになりました。
03
「もっと早く知っていれば」を、なくしたい
医療や介護の現場では、多くの方からこんな言葉を聞いてきました。
「もっと若い頃から身体を大事にしておけばよかった」
「元気に過ごせることって、本当に幸せなことなんですね」
病気になってから。
痛みが出てから。
身体が動かなくなってから。
そこで初めて、健康について真剣に考える方がとても多いのです。
しかし、私はずっと疑問を感じていました。
なぜ私たちは、自分の身体について、問題が起こる前に学ぶ機会がほとんどないのだろう。
食事、睡眠、運動、身体の使い方。
人生を通して必要になる知識なのに、自分の身体の「取り扱い方」を体系的に学ぶ機会は決して多くありません。
だからこそ必要なのは、病気や不調への対処だけではなく、
その前の段階から、自分で自分の身体を守るための教育なのではないか。
これが、現在の活動につながる大きな気づきでした。
04
「健康教育」を、もっと身近なものに
そこから私は、健康を「指導する」だけでなく、「学べるもの」にしていきたいと考えるようになりました。
パーソナルジムやフィットネスクラブの運営、オンラインでの健康支援、健康指導者の育成、企業研修、学校での授業、商品監修、メディア出演。
活動する場所は違っても、私が届けたいものは一貫しています。
難しい医学や健康の知識を、誰にでも分かる言葉に変え、日常の中で実践できる形にすること。
そして、「分かった」で終わらず、
「やってみよう」、「身体が変わった」まで届けること。
それが、私の考える「健康教育」です。
特別な人だけが正しい健康情報や指導にアクセスできるのではなく、年齢や住んでいる場所、知識や環境にかかわらず、誰もが自分の身体について学べる社会をつくりたい。
その想いで、現在も活動を続けています。
05
身体が変われば、人生の選択肢は増やせる
歩ける。
働ける。
遊べる。
旅行に行ける。
好きなスポーツを続けられる。
大切な人との時間を楽しめる。
身体が動くことは、私たちが思っている以上に、人生の可能性を支えています。
だから私は、健康そのものを人生の目的にしてほしいわけではありません。
健康な身体を使って、その人がやりたいことを思いきり楽しんでほしい。
そのために、自分の身体を理解し、自分で整え、人生の最後までできる限り自分らしく動き続けられる人を増やしていきたい。
私が目指しているのは、「世の中から健康教育格差をなくすこと」。
そして、その先にある、一人ひとりの「動ける人生」を育てていくこと。
それが、健康教育の専門家としての私の役割だと考えています。
Track Record
これまでの実績
企業研修や学校講演、メディア出演・掲載、著書など、これまでの主な実績をご紹介します。
企業研修
Corporate Training
AGC株式会社
あずさ監査法人
日本リグランド株式会社
大旺新洋株式会社
健康運動指導士会 香川県支部
学校・教育機関向け講演
School Lectures
浜田山小学校(東京)
高井戸中学校(東京)
半原小学校(神奈川)
四国学院大学(香川)
北河内PTA会(大阪)
愛川町教育委員会(神奈川)
メディア出演・掲載
Media
テレビ・ラジオ出演・新聞掲載
ZIP!(日本テレビ)
有吉弘行のダレトク!?(関西テレビ)
産経新聞
日経新聞
らくらく茂(朝日放送テレビ)
FMかわさき ラジオパーソナリティ(〜2018年)
雑誌掲載
著書
Books
Recommendations
推薦コメント
パーソナル指導を受けた皆さまからいただいた、推薦の声をご紹介します。
合同会社ウェルネスアトリウム代表社員
訪問看護ステーションフレンド 所長奥 朋子 さん
お気に入りのスーツを着こなして学会に挑んでいます
年々キツくなる制服やスーツをなんとかしたいと谷さんのトレーニングを受け始めたのがきっかけでした。その結果、見事お気に入りのスーツを着こなして学会に挑むことができたのは良い思い出です。
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谷さんの理念・考え方は、今の日本に必要だと感じています。株式会社平本式代表取締役
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指導を受けた方々の声を動画で見る







