書籍「12歳までの最強ストレッチ」を出版しました。

パーソナルトレーナーの谷けいじです。

コロナ自粛ムード漂う昨今ですが・・・

自身3冊目の本
12歳までの最強ストレッチ」を出版することができました!

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この本は前作の

12歳までの最強トレーニング」が

COOPさんに取り上げられたり、

学校で採用されたりと好評いただき・・・
今回はストレッチに特化した内容に仕上りました。

結論から言うと、
体で最も重要な要素は・・・
大人も子供も「柔軟性」です。

最近では子どもの

肩こりや猫背が社会問題になっています。

しかし、以下の背景があれば当然といえば当然です。

✅ 外で遊ぶ機会が少ない

 (社会的にも遊びにくくなっている)

✅ スマホや携帯ゲーム機で体が丸まりやすい生活

その結果、体がガチガチになって

常にアゴが前に出ている子

✅背骨が丸まり、両肩が前に入っている子

✅裏モモが硬くて長座で座れない子

こんな子どもが急増しています。

その結果、以下のような症状が。

首こり・肩こりで集中力が下がり学力が下がる

✅呼吸が浅くなり、脳が正常に機能しない

✅運動するにも固くて思うように動けない

などなど、

体が硬くなっていることで

いろいろな弊害が起きます。

そして体が硬いと支障が出るのは

運動機能に限った話ではありません。

端的に言うと、、、

体の柔軟性と脳の柔軟性は比例するからです。

事実、運動しやすい体になるほど、
体感覚が磨かれて、脳の前頭前野も磨かれていきます。

その結果、判断力や集中力、
コミュニケーション能力など、
生きていく上で必要な力が”自動的”に向上していきます。

だからこそ、人生でたった1度の

”スポンジ吸収時期”と呼ばれる
「ゴールデンエイジ(9〜12歳くらい)」

の時期に柔軟性を上げることは、非常に重要な意味を持ちます。

合わせてゴールデンエイジ前後の

・5-8歳:プレゴールデンエイジ

・13-15歳:ポストゴールデンエイジ

この年代でも柔軟性・体の使い方が上手になることは重要です。

つまり、柔軟性は言葉通り、

「人生の質」を決めることに繋がるのです。

12歳までの最強ストレッチ
では、そのために必要な要素を詰め込みました^^

Level別や部位別にテスト形式で

トレーニングをご紹介しているので、

どれだけ出来るか取り組んでみてくださいね!

そしてもちろん、、、

12歳までの最強ストレッチに書いていることは、

大人こそ、出来ておく必要があります。

体の硬い大人の特徴は

「太りやすくて痛みが出やすい」です。

逆を言えば、柔らかくなれば

「痩せやすくて痛みが出にくい」ということです^^

 

今回は切り口を「12歳まで」としましたが

大人こそ、本の中のテストができるのか?

自分の現状把握のためにも、取り組んでみてください。

めちゃ読みやすい仕上がりになっていますので、
ぜひこの機会にご一読いただけますと幸いです!

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会った時にサインさせてくださいね^^笑

 

そして今回は特別に、、、

12歳までの最強ストレッチを購入下さった方に向けて

①「12歳までの最強ストレッチ」の使い倒し方

② 大人のための”伸ばせる”ストレッチ講座

このスペシャル動画2本を用意させていただきました^^!

こちら2本を購入者限定特典としてプレゼントします。

(Amazon以外の購入でもOKです)

 

まずは書籍をご購入いただき

その後に以下のリンクから申請ください。

申請受理後のメッセージで動画をお送りさせていただきます^^

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12歳までの最強ストレッチ
購入者特典動画はこちらから!

https://lch3s.net/tanikeijistretch

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コロナが世間を騒がせていますが、

運動不足になり体力・免疫力が

落ちることは何より恐ろしいです。

 

全ての根底にあるのが「柔軟性」です。

柔軟性が上がれば、

運動能力も学力も人間力も向上していきます。

 

いまだからこそ、

12歳までの最強ストレッチ
の内容にぜひ取り組んでみてください。

 

本書の中で一緒にトレーニングが

出来ることを楽しみにしております^^

谷 けいじ