トレーニング=運動、栄養、休養

品川のパーソナルトレーングジム レブルス
パーソナルトレーナーの谷けいじです。

今日は質問といいますか、
体に関することを発信していてこれからも楽しみにしています!
と激励のメッセージをいただきました。

その中で僕がどのような事を考え、
人に健康というものを提供しているのか?ということが気になった!
という記述がありましたので、ご回答させていただきます。


                                  解説動画はこちら!

僕がどのような考えで、人に健康というものを提供しているのか?

僕は、今パーソナルトレーナーとして仕事をしていて、
色々な方のダイエット、肉体改造、健康をサポートさせて頂いております。

僕には一つ「理念」があります。
それは體育(たいいく)を通じて人生を応援するという事を、
自分の理念としてあげています。

この體(たい)という字は難しい漢字なのですが、
いわゆる體(からだ)を崩すと(体になる)こうなるように言われています。
骨の上に豊かに骨肉が乗っている、という事です。

これは、私が前に勤めていた頃の上司が教えてくれたことです。
この體というのは、正しい解釈かはわからないのですが、

カラダとココロが一緒に合わさってこの漢字があると僕は捉えています。
(體=カラダ+ココロ!)
なので、体を鍛えて心を養う事によって、人の人生が良くなればいいな。
と思いながら、日々トレーナーをしております。

運動だけやっていれば良いのか?

そのトレーニングですが、運動だけやっていれば、
それがトレーニングになっていると思っている方がすごく多いです。

そうではなく、ここに書いているように
トレーニングというのは、
運動と栄養と休養この三つが合わさらないと、
トレーニングとは呼べないと思っています。

つまり工事現場みたいなものです。
道路を補正する為にまずは壊しますよね。

その上にホカホカのアスファルトをひくのですが、その状態じゃまだ弱いのです。
それが固まって固くなるまでそれを待ってあげなければいけない。

そうすると綺麗で舗装されて、前よりもしっかりとした道路が作られる、
といったものが道路工事なのですが、トレーニングでも同じです。

体を強くしてあげようと思ったら、まず筋肉を運動で壊す必要があります。
負荷をかけたり、しっかり筋肉を伸ばしたり、良質な運動で身体を動かす。

そこに、しっかりとアスファルトである
プロテインを流し込んで筋肉を強くするための下地を作ります。
そこから休養を取ることによって、前よりも強い筋肉が作られていきます

トレーニングとは、運動+栄養+休養

(くどいようですが・・・)トレーニングというのは、
運動と栄養と休養の3つが重なるものです。

または掛け算で成り立つものという感覚を持つことが大事です。
僕はその理念に基づいてトレーニングを提供しています。

なので、僕の場合はトレーニングを教えるだけではありません。
お客様に体重、食事を送ってもらい、これは良い、悪い、とやり取りをさせて頂き、
それもこの理念に基づいてやっています。

あとは、体調が悪くなると病院に薬をもらいに行ったり、
もしくは治療院に行って治療を受けたりしますよね。

これも非常に良い事なのですが、僕の考えとしてはあくまで対処療法なので、
頭が痛くなった、腰が痛くなったらそれを鎮痛する為に行く所だと思うのです。

ケースバイケースですが、大事な事はこういった、
自分でトレーニングをする事によって、内側からしっかりと生まれ変わり
根本的な解決にあたっていく事が大事だと思っています。

なので、どちらかだけでなく、そういった病院や治療院がセットとして考えていけると、
良いと思っております。

わかりやすく言いますと、(トレーニング)は内側から出していくものです。

病院、治療院など物質療法は外側からのアプローチなので、
中からも外からも良いように生まれ変わると、
体(の考え方)の要素の大事な事として挙げられます。

今回は質問というより、僕がどんな事を考えてアプローチをしているのか?
というお話をさせて頂きました。

 

 

前屈の本が出ます!

2017年4月10日に初書籍
「どんな人でもペタッと前屈!」が出版されます!

それを記念して出版記念講演会&パーティーを開催します。

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「どんな人でもペタッと前屈!」
出版記念講演会&パーティー
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2017年4月23日(日)
14:30〜17:30出版記念講演会
18:00〜21:00出版記念パーティー(立食形式)

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